Materials

The Language Of Material

Craft Materials

五つの素材、五つの光の質感

和紙・竹・木・ガラス・陶器。それぞれの素材が持つ透過性と質感が、Aero Lanternの灯りを形づくります。

手漉き和紙のクローズアップ

01

Washi Paper

美濃・美栖の職人が手漉きする和紙は、繊維の粗密が光を均一にしない、揺らぎのある透過性を生みます。破れにくく、経年で色味が深まるのも特徴です。

竹材の質感クローズアップ

02

Bamboo

しなやかで軽い竹は、フレームや支柱として活躍。熱を加えて曲げることで、直線的な金属にはない有機的な曲線を生み出します。

木材の継手加工クローズアップ

03

Wood Joinery

釘を使わない伝統的な木組み技法により、照明の骨格を構成。木材が呼吸することで、湿度による経年変化も味わいへと変わります。

彫刻ガラスの拡散板クローズアップ

04

Etched Glass

表面を彫刻加工したガラスは、光を柔らかく乱反射させます。吹きガラスならではの気泡や厚みのムラが、一点物の表情を生みます。

陶器の質感クローズアップ

05

Ceramic

常滑・信楽の窯元と協働する陶器の台座は、土の質感と釉薬の表情を活かしています。灯りの重心を支える、静かな存在感です。

Material Sourcing

職人と共につくる、一点物の灯り

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