Craft Materials 素材へのこだわり
和紙・竹・木・ガラス・陶器。それぞれの素材が持つ透過性と質感が、Aero Lanternの灯りを形づくります。

01
美濃・美栖の職人が手漉きする和紙は、繊維の粗密が光を均一にしない、揺らぎのある透過性を生みます。破れにくく、経年で色味が深まるのも特徴です。

02
しなやかで軽い竹は、フレームや支柱として活躍。熱を加えて曲げることで、直線的な金属にはない有機的な曲線を生み出します。

03
釘を使わない伝統的な木組み技法により、照明の骨格を構成。木材が呼吸することで、湿度による経年変化も味わいへと変わります。

04
表面を彫刻加工したガラスは、光を柔らかく乱反射させます。吹きガラスならではの気泡や厚みのムラが、一点物の表情を生みます。

05
常滑・信楽の窯元と協働する陶器の台座は、土の質感と釉薬の表情を活かしています。灯りの重心を支える、静かな存在感です。